2011年11月15日

SuperGTもてぎ250km

HSV.jpg


まず、インディカー・シリーズ第17戦ラスベガスのレース中のクラッシュにより亡くなられたダン・ウェルドン選手のご冥福をお祈り申し上げます。


http://www.twinring.jp/supergt_m/
SuperGTの最終戦であるもてぎ250kmを観戦しに行ってきました。前戦のオートポリスで、ウイダーHSVのタイトルの可能性は無くなってしまったけれど。。

午前中は小雨のパラつくツインリンクもてぎ。それでも天気予報の通りお昼からは強い日差しが差し込み、暑いくらい。この週末は雨が多く、ここまでドライの走行は皆無であり、昼のフリー走行も5分延長されたが、各チームは果たしてそれでタイヤチョイスに確信を得られたか否か(得られていないチームもいくつかあったようで。。)

タイトルの行方はGT500がS Road MOLAとMOTUL AUTECHの2台のGT-Rに。GT300がJIMGAINERフェラーリ458と初音ミクBMWの二台に絞られて一騎打ち。それぞれにドラマのある決勝レースとなりました。

ポイントリードにポールポジションで圧倒的優位の立場でスタートしたS Road MOLAだけど、本山哲の驚異的な追い上げで、V字コーナーでトップを明け渡す。でもそこからはクレバーに走行。6位以上でタイトルを自力獲得できる立場を活かし、終盤は後続に追い上げられるも2位フィニッシュしタイトル獲得!
S Roadは鮭の加工品の販売の会社らしい。さけロードだね。
http://www.s-road.info/
しかしこの偉業に対して、メインスポンサーのトップページにはまだその情報が載ってない。。

ホンダHSVは4位から7位独占という微妙な結果。。ホンダファンとしたら面白い事は特に無くて「ぐぬぬ」といった表情で牛串をほおばるくらいしかやることの無いレースだったけど、同行した日産ファンが大喜びしてたので良しとしよう。

GT300は初音ミクBMWが逆転勝利。フェラーリが迫って来るシーンも会ったけ振り払ってタイトルをゲットしました。

ツインリンクもてぎも震災で相応の被害がでて、改修中の部分もありました。インディも今年でファイナルとなり、オーバルの本格的な改修は難しいのかもしれませんね。モータースポーツにとっても苦しい時代が続くのかもしれませんが、色々なレースを観戦してサポートして行きたいものです。


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2011年05月02日

インディカー第4戦サンパウロ

20110502takuma

http://f1-gate.com/indycar/indycar_11570.html

スカパー無料デーで、なんとなく見始めたGAORA「インディカー第4戦サンパウロ」。スタート前からかなりの雨で、路面もバンピー&ダスティー(雨でダスティーって滅多に無いことだ)で、まともにレースできるとはとても思えなかったんだけど、果たしてスタート直後の1コーナーでスピン/多重クラッシュ/エスケープゾーンに逃げようとした車が、そこに溜まった水でコントロールできずタイヤバリアに直行などが発生。その後に黄旗、そして赤旗中断。

結果は結局その日のレースは中断、翌日(日本時間の5/3未明)へ順延となったわけだけど、市街地コースで順延かですか。膨大な関係各所への了承が必要になりそうです。
佐藤琢磨は、上位が大雨でクラッシュするなか、堅実な走りと運の良さで4位にジャンプアップ。さらに中断した周回の関係だかなんだかで再レースは3位からスタートするとか。これはチャンスだ。



http://www.gaora.co.jp/motor/1377600
GAORA インディカー・シリーズ 2011 〜サンパウロ〜
解説:松浦孝亮、武藤英紀
実況:村田晴郎

てなわけで、どうなるのか分からないまま朝方まで雨のロードコース風景や水辺に佇む鷺を映し続けていたわけだが、それを救ったのは実況の村田さんと、解説の松浦/武藤のインディドライバー。
インディ時代の経験を生かして、ドライバーの交友関係とか趣味嗜好などもざっくばらんに話し続け、また急遽twitterからの質問を受け付けるなどして、朝まで飽きさせなかった。その中には電波に乗せていいのか分からないような話もあり「あのチームには[ピー]が多いという噂ですよね」「[ピー]の旦那が徐々に口を聞いてくれなくなっちゃって」「規定的には今の時間、マシンをいじっちゃ駄目なんですよね、でも[ピー]のチームのオンボードカメラを見ると、今なんか弄ってたようにも見えましたね」「昔[ピー]のドライバースクールで講師してたとき、凄い大雨が降って、でもコースに出てた一台が戻ってこなくて心配してたら、コースの立体交差で雨宿りしてた」「[ピー]さんは天然だと思いました」などなど。通常のレースよりも面白い放送が見れたような気もする。武藤さんもちょっと天然入ってるような気もするけど、トークのスキルはなかなかのものでした。


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2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤など

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2009年11月13日

F1フルモーション・シミュレーター、6自由度(6DOF)、数Gのリアルな重力加速度シミュレーション、シートベルト・テンショナー

JPG


http://www.cruden.com/
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51587197.html

動きに基づくインタラクティブ・レーシング・シミュレーターの世界有数の設計・製造企業クルーデンB.V.社は、裕福なモータースポーツファン向けに一般的な家庭用ゲーム機の究極の代替装置を提供している。
「ヘキサテック」は、6自由度(6DOF)を持つ専門的フルモーション・シミュレーターで、数Gまでのリアルな重力加速度シミュレーション、シートベルト・テンショナー、そして100%リアルなステアリングのフィードバックが備わっており、通常はF1ファクトリーや自動車の研究所などに設置されている。
今や、その同じ装置が究極のモータースポーツ体験を家庭にもたらすのだ。基本的シミュレーター・パッケージの価格は12万ポンド(1,791万円*)から。
設置、トレーニング、アップグレードへのアクセス、電話サポートなどが購入料金に含まれている。この電気機械的システムの電気代は通常5kWhなので、ヘキサテックは経済的である。シミュレーターの設置面積は2.3m X 3m、床荷重は1,000kg/m2、最低天井高は3m。クルーデン社は、顧客の注文に応じて固定シミュレーターおよび3DOFシミュレーターも製造している。


F1チームの持つシミュレータもこんな感じなのでしょうね、もっと精度は高いでしょうけど。でもこうした物が買えると言うのは凄い事です。一般家庭には大きすぎますけど、カーメーカーのショールームやサーキットのイベントコーナーなどに置いて欲しい物ではあります。10分1,000円くらいならやってみたいですよね。




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2009年08月15日

鈴鹿サーキットのこけら落とし ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000




大改修後の鈴鹿サーキットのこけら落としレース、
ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000に行ってきた。
「ただいま、鈴鹿」というよりは
「どちらさまですか?まあ立派になっちゃって」というくらいに感じるほど。
旧鈴鹿の施設の構造やら地形を思い出すのに時間がかかるほど変化してるところも多い。


国内レースで最大の観客数を誇るSuperGT、
好天の影響もあり、2&4のレースであり、
さらには新生鈴鹿の下見客も多く(F1のチーム応援グッズを身につけたファンも多かった)
それでも5万人程度のキャパなど問題しない懐の大きさ。


F1の座席表
http://www.suzukacircuit.jp/ticket_s/2009/f1/images/map04.gif

すり鉢上の構造が多い鈴鹿サーキットのコース、
基本的に観客席の上端部を歩きながら観戦と観察して行ったが、
最上部の席は素晴らしい見晴らしのところが多かった。
ダンロップコーナーのE席、競り上がってくるコースと高低差も少なく
さらにフェンスも邪魔にならなく、写真も撮りやすい。
S字から逆バンクへの上部の席は同様に良い。
とはいえD席とE席は座席の方向で天国と地獄だし、
下の席は金網地獄になる席も多かろう。

新設された逆バンクトンネル、やや照明が少なく薄暗い印象。
昨日はゆったり通れたが、F1規模の動員だと若干は渋滞しそうだが、
ゆるやかなスロープで、真っ直ぐに近い線形なので
旧山田池ルートよりボトルネック度は少ないと見た。

シケインに面したQ2席、遠くからでも巨大な常設席が新設され迫力充分。
工事中のため入れなかったが、どのあたりまで見渡せるのか興味深い。
座席の下はグランドスタンドと130R方向を結ぶ通路となっており
予想していたよりも幅が広く、
F1規模でもそれほど大きなボトルネックにはならないと見た。
昨日はドピーカンだったので、レースの合間に座席下通路で一休み。
雨の日の避難場所としても良いかも。

グランプリスクエア、こんなに広かったっけ?という印象。
ブースもゆったり配置されて余力がある。
巨大な傘が配置されたグランドスタンドV1席V2席、
風があると、席によっては雨がかかるかもしれないが、
それより日差しを遮ってくれるのがありがたかった。
炎天下のレースにつかれた体には、とても快適な環境。
風があるとちょっと寒いかもと思うほど。

130R方面もコンクリ造形が進む。

200Rマッチャンコーナーの外側、コースの内側のJ席は
ヘアピンとバックストレートに挟まれた三角形の獣道から侵入。
突如現れるアプローチの大階段を登り切ると、それなりの規模の広場が。
ここは仮設を建てると思うが、どのような見え方になるのだろう。
上の方の席はお値段以上の席になる可能性も高そう。


あまりの変化にお腹いっぱいになりつつ、ちょっと立ち寄ったバックストレートO席。
西ストレートを加速していくマシンが130Rに消えて行くだけの
ケレン味のないまったりとした席ではあるが、
デグナー2本目がちょろっと見えて、次になにが来るのか心の準備ができるのでちょっと好き。
ここは最初にF1見に行った時とさほど大きな変化も無く
ちょっと安心。
それよりもなによりも、ここまで大改修しながらも
コースの変更が無かったことを一番に評価すべきかも。



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2008年07月07日

F1シンガポールGP

b021d8dd.png日通F1旅行からメルマガが。
http://www.lookworld-west.com/sports/f1/singapore/day_fee_nrt.j_course.htm
F1シンガポールGP観戦4日間(成田空港発着/お一人様あたり:2名1室利用/観戦券代含む)

観戦券
ウォークアバウト125,000円
安っと思ったが、ウォークアバウトとは鈴鹿でいうところの入場券っぽい。
http://www.singaporegp.sg/ticket_walkabout.html

スタンド席は、
パダンスタンド160,000円
さらに
一人部屋追加代金25,000円
さらに
燃油サーチャージ(約?30,000:7月1日現在)
■rz


それで適正価格がどれくらいなのか調べてみると、
http://8221.teacup.com/f1shun/bbs
航空券のみ2万円台からあるので燃油代等入れても5万円で納まる。
ホテルは1泊1室1万として、二人で3泊なら1万5千円。
観戦券は安いスタンドが2万円、ウォークアバウトなら1万3千円。
その他、食費、交通費を含めて10万円でお釣りが・・・・・という計算で。
でも、シンガポール航空のエアバスA380(総2階建てのやつね)の便を取ったので
航空券代が5万1千円。



この情報を鵜呑みにすると(情報の裏付けはまだとっておりません)
エア2万円+サーチャージ3万円笑で5万円
ホテル2万円
チケットは500シンガポールドルの席で約4万円。
自分で手配すると合計11万?

正直、夜間のイベントは怖いし、
初開催しかも市街地コースというのがどんな混雑が起きるのか想像もできないので
さらに怖い。
しかしクルサード先生引退の年だしなあ。
去年のように都内でイベントやってくれたら諦めもつくのだが。。
九月末なので8月中旬にもう一度検討してみよう。


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2008年03月15日

F1オーストラリア土曜予選

8f857fe2.jpgドライバーエイドが禁止された影響がてきめんなのか、小ミスがコースの至る所で見れてとてもいい感じ。レースになって後ろからプレッシャーかけ続けられたら自滅するドライバー続出の悪寒で楽しみ。

ハミルトンがポール、0.3差で(燃料一周分?)コバライネん三番手。
しかしまあ、昨年にも増して色んな思惑が交錯するQ3。走らないというオプションまであり。でもトップチームからしたら数周の燃料のためにポールを諦めるわけは無いよなあ。

2番手にクビサ。はみ出しが無ければ初ポールだったかも。
4番手にマッサ。なにがどうなったのだか??とゆうよりQ3は短すぎて把握するのが大変。

ライコネン、トラブるで16番手。なんといいますか「開幕から独走で空気も読まずに秋口にチャンプ決定」というのが本当に似合わないしなあ、序盤は適当にふんだりけったりで一年間通じて面白いシーズンであってほしい。

「今年もスパイカーって走ってたっけ??」と思ったら、Etihad Airwaysはフェラーリの新スポンサーになったようで、ロゴがリアウイング裏に。表側はなにもなし、マルボロ枠?お金が無尽蔵にあるチームはよろしおすなあ。


アロンソQ2落ち。フリーはそんなに悪くない印象だったけどねえ。でもロングランにはある程度自信持ってるようだし12番手はそんなに悪い位置でもない。

ウイリアムズ、ニコが7番手、一貴が14番手。グリッドには大きな差がついちゃったけど、一周の速さがそれほど違うわけでもなく、中段の団子状態は今年の見どころの一つ。

ホンダはバリチェロ11、バトン13番手。でも表情は明るいねえ、ブラウン効果?新カラーリングにもまだ慣れないが、ノーズの赤地のホンダロゴ、ちょっとデカすぎ。もう少し小さい方が格好いいと思われ。


レッドブル、地元ウエーバー勿体ない。クルサード先生はまろやかに八番手。
【F1】最年長F1ドライバーD・クルサード、富士スピードウェイを酷評 「糞トラックだよ」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1205464799/-100

スーパーアグリ、なんとかかろうじて開幕に間に合った、数戦は走ってくれるだけで満足せねばなるまい、と思ってたが、そんなに遅くないねえ。今年も奇跡を見たいものです。



開幕ということで、ヤフードライバーズコメントで使われてる宣材写真について一言。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2008/australia/0314/comment.html

ハミルトン:めちゃめちゃ歯が白いな。岡村さんにやっぱ似てる
マッサ:宣材でもなんでもなくてピットのスナップのような。。
クルサード先生:真っ正面からですと四角さがさらに。。
ライッコネン:機嫌悪そう(眠そう?
ロズベルグ:ドラマの主演とかに押し込めそうな典型的宣材
バトン:実物より4割増くらい爽やかさんに撮れた素晴らしい宣材
アロンソ:実物より7歳くらい老けて見えますな。。太って首がないようにも見えるし。
バリチェッロ:実物より4割増くらい爽やかさんに撮れた素晴らしい宣材
クビサ:寝癖を直すように誰か言ってあげましょうよ
一貴:CMのオファーが来そうな典型的宣材
スーティル:笑顔がまぶしすぎます
ベッテル:ブルデー:STRフェラーリのドライバーラインナップは濃いいねえ。突っ込みどころ満載。
琢磨とデビッドソンのスーパーアグリコンビは、写真が間に合いませんでした。

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2008年01月30日

ホンダF1、RA108を発表

82bbada2.jpghttp://www.hondaracingf1.com/earthdreams/htmljp/

Powering dreams one lap at a time
1ラップごとに夢を与えていく

2008年シーズン開幕に伴い、「earthdreams」は、昨年のコンセプトをさらに進化させ、そのメッセージを強固なものにするため、グローバルに活動を展開していきます。
F1をはじめスポーツは、人の想像力を膨らませ、人は情熱を持って取り組み、さらに人に感動を与えます。 この「earthdreams」 プログラムは、「社会の皆様との共創」に基づいています。
「earthdream」には、夢や情熱を持つすべての人々が参加いただけます。Honda Racing F1 Team は、活気に満ちた世界中の人々の想いを実現するために取り組んでいきます。


うーーーむ、カラーリングに関して好意的にとらえれば、昨年の正常進化ということなんだろうけど、なんだかねえ。もちろんearthdreamというコンセプトは(それなりに)評価したいと思うのだけど、一年で変えてしまうのというのはどうなんでしょう。。Marlboroカラーのマクラーレンホンダしかり、RepsolのカラーリングのRC212Vしかり、数年間に渡って強烈な表情を持ったパッケージを使用することで強烈な個性を発揮してたと思うんですよね。そういうのが感じられないというか、コンセプトは継続しつつ大きくカラーリングを変えるというのはどうなんすかねえ。。

という懸念材料はともかく忘れてしまって、昨年のモデルRA107のカラーリングを施すと数キロの重量アップになってたらしい。その呪縛から離れたということは単純に戦闘力アップしたとも言いきれるかも。
まあ外面はともかく、今年のマシンはどうかちゃんと走るマシンであって欲しい。開幕まで2ヶ月となり、右往左往しながら祈るような気持ちです。

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2007年07月24日

プレミアムモルツ ドリームマッチ2007

今年もドームに、モルツの野球見に行きました。
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/
パワーアップした「ザ・プレミアム・モルツ球団」に挑むは、昨年大
ブームとなった甲子園、その甲子園球場をかつて沸かせた元甲子園球児
のスター軍団「甲子園ヒーローズ2007」。新生「ザ・プレミア
ム・モルツ球団」の輝かしい初勝利か?はたまた時代の追い風を味方に
つける「甲子園ヒーローズ2007」の勝利か?来る7月
23日、再び東京ドームが熱狂の渦につつまれる!!

始球式は「自称ハンカチ王女」の和田アキ子(マグナムドライつなが
り)でっかい体から投げされたボールは大きく左にそれてキャッチャー
後逸、アキ子泣きの「もう一球」これも左に逸れるが打つ気満々の板東
英二のバットは空を切る。

ビールはプレミアムモルツが400円と球場ビールとしてはお値打
ち価格。しかし通常よりコップが小さめなのと、泡がやや多いような。。

選手はボールをばんばん投げてくれるんだけど、二階には届くはずない
のでまったり観戦。

試合は阿波野と水野の投げ合いで開始。

御年57歳の村田兆治のマサカリ投法いまだ健在。ためてためての
うつくしいフォームから繰り出される一球一球にドーム全体がどよめき
大歓声!135km、136km、137km、138km、最速
は脅威の139km!来年は140km見たいね!
・バース様、ボックスに立つだけで凄い迫力
・定岡、わりとナイスピッチ。
・代打、川藤。モルツの酒飛沫は今年はやらんかった??内野ゴロなが
ら思いっきり盛り上がる
・佐野氏の帽子飛ばしツルピカ投法(バッターの笑いを誘い、打つ気を
なくす恐るべきピッチング
・62歳の安仁屋宗八コーチの見事な投球!
・東尾監督vs山本浩二監督
・東尾監督vs田淵幸一選手
・最後は江夏と田淵バッテリーに尾崎コーチが挑む
・そういや今年はパンチがいないなあ。
・板東英二、今年は投げなかったなあ。


結果は5−4でザ・プレミアム・モルツ球団の勝利。もちろん真剣勝負
なんだけど、フェアにショーマンシップにのっとった魅せる野球を堪能
しました。
往年の名プレイヤーの勝負が見れる、ファンにとってはたまらん一夜な
のだが、選手にとってもドームの大観衆の声援のなか「わしはまだまだ
じゃぞ」と全力プレーの出来る素晴らしいイベントなのだろうなあ。野
球少年の夢はまだまだ終わらない。これから十年、二十年と続けても
らって、野茂とかイチローの引退後の対戦を見たいものです。


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2007年07月23日

07F1ドイツGP日曜決勝

ひさびさに荒れたなあ。ジョーダンのフィジコがゴッツァン優勝した2
003年ブラジル以来かな?

・気づいたらトップを快走(?)するヴィンケルホック、スタート直前
にピットに戻りウエットに履き替えていたらしい!このまま赤旗/ずっ
と豪雨でSC先行/そのまま天気回復せず規定回数周回/予選最下
位の新人ドライバーの初優勝ktkr!!を妄想して萌えてました。ス
パイカーいきなりコンストラクターズ6位となってた(笑)

・ニュルブル1コーナー、ほんとに嫌らしい形だと思ってたけ
ど、豪雨の時はゴキブリホイホイですか?マシンを降りるドライバー、
本当に無防備なのでハラハラしながら見てました。スパイカー、
SCに当たりかけてクレーンの車にぶつかってたし。大きなクラッシュが
おきなくて本当によかった。たらればかもしんないけど赤旗中断の決定
が遅すぎです。


・ハミルトン、ルーキー連続表彰台記録は「9」でストップ。こ
の偉大な記録は我々が目の黒い内は更新されることはないだろうなあ。

・優勝アロンソ。2位にマッサ、なんか口論してはりましたなあ。
アロンソ謝罪してはりましたが、マッサはずっと硬い表情でしたな。
でもなあ、アロンソのこういう所は抜け目ないよなあ。終わってから振
り返れば、今レースは恐らく年間を通じて肝となるレース。そこでリス
クをおかしても勝ちに行く姿勢。ディフェンディングチャンプの意地で
すな。


・3位には今季初表彰台となるマーク・ウェバー。これで先生を
刺激して欲しいですなあ。(5位に入ったクルサード先生も一瞬
3位を走行してました。ピットの順番のせいだけどさ)
マーク・ウェーバー(決勝3位)
「僕が表彰台に上って、チームにとっても特別な日だよ。チームは舞台
裏でとてもがんばってくれたので、この結果に値するよ。デビッドも5
位になって、ポイントをとれたのは素晴らしいね。」
デビッド・クルサード(決勝5位)
「とても嬉しいよ。シーズンのはじめは信頼性の問題もあって確かにと
ても厳しかったけど、このレースでこのような速さを見せることができ
てよかったし、この作戦についての決断をしたのはチームのお手柄だっ
たね。ピットストップは素晴らしかったよ。ひどい予選だったから、こ
の天候の変化がまさに僕たちに上位に入るチャンスを与えてくれた。そ
して僕たちは表彰台と5位を獲得することができたんだ」


・レースコントロールの文字情報、ん?だれかペナルティかと思いきや
「ハミルトン周回遅れだから先に行けや(#゚Д゚)ゴ
ラァ」やら「あと7分で雨が降るぞク--(・
∀・)ル!! キット(・∀・)クル!! 」
などの情報も流してくれはります。

・ライコネン,ピット進入はミス『入り口部分が非常にツルツルだった
から,ボクはピットレーンでミスをしてしまった』
なんか微妙な感じだったなあ。2台詰まっても雨の中もう一周走
ることの方がリスキーだし。



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